MIWA 自動施錠型テンキーカードロック(TK4LTの後継機種) スマートロック
① カードとテンキー(暗証番号)のマルチ認証方式です。
カード、テンキー、メカニカルキーの3通りで解錠が可能です。カードはFeliCaとMIFARE®が利用可能です。
下記の認証モード (OR/AND) が選択できます。
【OR認証モード】
カードまたはテンキー(暗証番号)いずれかの操作で解錠できます。使い勝手が良く、利便性の高い認証モードです。
【AND認証モード】
カードとテンキー(暗証番号)両方の操作で解錠します。2つの認証を組み合わせた、防犯性の高い認証モードです。
② ダブルスローラッチ方式の自動施錠です。
扉を閉めるとラッチはダブルスローし、デッドボルトの役目を果たします。
退室時は常時ハンドル操作のみで解錠でき(アンチパニック機構)、退出後は自動施錠しますので、人の出入りが頻繁なオフィス扉に最適です。(室外側ハンドルは施錠時固定式です)
③ 各種IDフォーマットに対応可能です。
オリジナルフォーマットのFKLカード、おサイフケータイ®で施解錠するキーモバイルシステム(KEYMO)に対応しています。最大1000IDまで登録することができます。また、IDmやUIDにも対応可能です。別途設定カード(有償)を使用し、お客様がお使いの上記以外のFeliCaまたはMIFARE®(Standard 1K/4K)カードを利用することもできます。詳細はお問い合わせください。
※IDmやUIDはカード製作会社により書き込まれるカード番号です。番号の固有性は各カード製作会社に委ねられています。またカードから簡単に番号を読み取ることが可能なため、高いセキュリティ性を求める用途への利用には適しません。お客様の判断のもとにご利用くださいますようお願い致します。
※FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。 FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
※MIFAREはNXPセミコンダクターズ社の登録商標です。
※おサイフケータイ®は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
④ オフィスに最適な運用モードをご用意。
室内ユニットに内蔵されているUSBスロットに市販のUSBメモリを挿し込み、登録情報の書き出し/読み込みを行うことができます。
また、管理者権限を持たせてセキュリティ性の高いモードで運用することができますので、限られた社員のみが入室できるセキュリティエリアにも最適です。
⑤ のぞき見防止機能
横からはテンキー表示が見えにくくなっていますので、暗証番号の『のぞき見』がしにくい構造です。
⑥ フェイクピン機能(PAT)
先に表示されるフェイクの数字を消去してから暗証番号を入力しますので、暗証番号を特定されにくい設計です。
⑦ カバー内にシリンダーを内蔵しています。
シリンダーカバーを外し、キーで施解錠することもできます。
⑧ 非常用バッテリー給電端子を装備しています。
万が一電池が切れた場合でも、非常用電源端子に電池を接続して電源供給可能な安心設計です。
左図の黒い斜線はTK4LT用の既存の切欠き穴です。
青塗り部分は新たにΦ34→Φ38にする必要があります。
新たな加工は以上です。