マスターキーシステムと逆マスターキーシステム
「同一キーシステム」と、マンションやアパート、寮や社宅の「逆マスターキーシステム」「マスターキーシステム」とは?

これが、一般的に多いパターンです。
玄関と勝手口のメーカーが違っても同一キーにできる場合もあります。
また、2世帯住宅等の場合、田中さんの長男の玄関扉についている鍵も同一キーにすることもあります。


各部屋の鍵は別々ですが、共用玄関や共用の勝手口や通用口が、各部屋のキーで解錠できるキーシステムを「逆マスターキーシステム」と言います。

下記の図のように、201号の部屋のキーで、202号や203号、204号は、開けられませんが、共用玄関は、どの部屋の方でも開けられるシステムのことです。
これによって、限られた人のみ出入りが制限されますので、第3者の侵入防止に有効なシステムです。
尚、共用玄関や共用の通用口にシリンダー(鍵)がない建物には、このシステムは採用されていません。



そのため下記の情報が必要となります。
- その建物の正式な名前
- 所在地
- お手元のキーナンバー
- 外側から撮影したシリンダーの画像
- コントロールパネルに、非接触キーシステムを取り入れてあるかの有無
- シリンダーの種類を特定してください。


多くは、賃貸マンションやアパート、寮や社宅、老人ホーム、学校、病院、工場、ホテル、オフィスビルなどに採用されています。
どの部屋でも開けられるキー(マスターキー)のシステムを「マスターキーシステム」と言います。主に、オーナーや家主さん、管理会社の方が、持っています。
101号の方は、102号や103号は、開けられません。しかし、マスターキーを持つ方は、全室開けることができます。
近年の賃貸マンションや寮などは、この「マスターキーシステム」と「逆マスターキーシステム」の両方を取り入れています。


そのため下記の情報が必要となります。
- その建物の正式な名前
- 所在地
- お手元のキーナンバー
- マスターキーナンバー
- 外側から撮影したシリンダーの画像
- コントロールパネルに、非接触キーシステムを取り入れてあるかの有無
- シリンダーの種類を特定してください。


その場合は、お気軽にご連絡ください。
- 学校、オフィスビル、工場、ホテル、病院、官公庁建物、公営住宅
- 1階や2階がテナントで、その上の階が居住用のマンション
- エレベーターの中のコントロールパネルの鍵穴(シリンダー)にキーを差し込み回さなければ、希望の階(フロアー)に行かなないシステム

そのため下記の情報が必要となります。
- その建物の正式な名前
- 所在地
- お手元のキーナンバー
- マスターがあれば、そのキーナンバー
- 外側から撮影したシリンダーの画像
- シリンダーの種類を特定してください。
